MENU

美容院での髪型診断結果、どう伝えたらいいの?美容師さんの本音を聞いてみた

美容院での髪型診断結果、どう伝えたらいいの?美容師さんの本音を聞いてみた

ホットペッパービューティーの髪型診断、やったことありますか?

私、ついつい暇な時にポチポチやっちゃうんですよね。「あなたはフェミニンタイプ」とか出ると、なんだか嬉しくなっちゃって。でも、いざ美容院に行くと、その結果をどう伝えたらいいのか分からない。

「えっと、診断でフェミニンタイプって出たんですけど…」って言って、美容師さんが困ってるような顔をしたことがあって。あれ以来、診断結果を見せるのがちょっと恥ずかしくなってしまって。

同じような経験、ありませんか?実は美容師さんに聞いてみたら、意外なことが分かったんです。

目次

診断結果を見せるのは全然OK!でも、美容師さんが本当に知りたいのは…

Salon scene: a haircut and credit card reader.

美容師さんに「診断結果を見せるのって、どうなんですか?」って正直に聞いてみました。

答えは「全然大丈夫!むしろ話のきっかけになって嬉しい」でした。意外でした。

でも、診断結果そのものより、もっと知りたいことがあるんだそうです。それは「診断結果を見て、あなたがどう感じたか」。

「フェミニンタイプと出たんです」だけじゃなくて、「フェミニンタイプと出て、確かに柔らかい雰囲気に憧れてるなって思ったんです」とか、「フェミニンタイプって出たけど、正直ピンときませんでした」とか。

美容師さんは、診断結果を鵜呑みにするわけじゃないんですって。あくまで「お客様の気持ちを知るためのヒント」として見てるそうです。

実際に骨格や髪質を判断するのは、やっぱり実物を見てからじゃないとできないですもんね。

美容師さんが「困っちゃう」伝え方とは

逆に、美容師さんが「うーん…」となってしまう伝え方も聞いてみました。

それは「診断結果の通りにしてください」だけで終わってしまうパターン。

診断結果って、けっこう幅広いんです。「フェミニン」といっても、ふわふわのパーマスタイルもあれば、ストレートで上品なスタイルもある。どっちが好みなのか、どっちが生活に合うのか、それは人それぞれ。

美容師さんは「お客様にとって一番良いスタイル」を提案したいから、もう少し踏み込んだ情報がほしいんだそうです。

あと、診断結果の画像をスクリーンショットで見せるのは全然OK。でも「この通りにしてください」じゃなくて、「こんな雰囲気にしたいんです。私に似合いますか?」って聞いてくれると、すごく提案しやすいんですって。

確かに、美容師さんは私たちの顔や髪質を見てくれてるから、診断結果よりも頼りになりますよね。

実は、診断結果よりも大事なこと

Influence The Psychology of Persuasion book by Robert B. Cialdini, Ph.D book

美容師さんが教えてくれたんですけど、診断結果と同じくらい、いや、もっと大事な情報があるそうです。

それは「普段の生活」のこと。

朝、髪をセットする時間がどれくらいあるのか。アイロンやコテは使うのか。職場で髪をまとめる必要があるのか。休日はどんな服装が多いのか。

こういう「リアルな生活」を知ることで、診断結果と現実をうまく組み合わせた提案ができるんだそうです。

私も最近、これを意識して伝えるようにしました。「フェミニンタイプと出たんですけど、朝は10分しか時間がないんです。でも、女性らしい雰囲気は出したくて」みたいに。

そうしたら、美容師さんが「じゃあ、乾かすだけで内巻きになるようにカットして、色で柔らかさを出しましょうか」って提案してくれました。すごく現実的で、でも理想も叶えてくれる提案でした。

診断結果で分からない「あなたの好み」

診断結果って、あくまで一般的な傾向ですよね。でも実際は、同じ「クールタイプ」の人でも、好みは全然違う。

ある人は「かっこいいけど、女性らしさも欲しい」と思うかもしれないし、別の人は「とことんクールに決めたい」と思うかもしれない。

美容師さんは、そういう「あなただけの好み」をすごく大事にしてるそうです。

診断結果を伝える時も、「クールタイプと出たんですけど、実は少し甘い要素も入れたいんです」とか、「クールタイプだったけど、職場的にあまりシャープすぎるのも…」とか、そういう本音を一緒に伝えてくれると、すごく助かるんですって。

正直に言うと、私も最初は遠慮してました。「プロの美容師さんに、素人が細かいこと言っちゃダメかな」って。

でも、美容師さんは私たちの気持ちを聞きたがってるんです。遠慮する必要なんて、全然ありませんでした。

「似合わない」と言われた時の対処法

woman in brown coat facing mirror

もし診断結果を見せて、美容師さんに「うーん、これはちょっと似合わないかも」と言われたら、どうしたらいいでしょう。

最初はちょっとがっかりするかもしれません。でも、美容師さんは意地悪で言ってるわけじゃないんです。

「なりたい雰囲気」は大事にしながら、「より似合う方法」を一緒に考えてくれようとしてるんです。

例えば、「ロングの巻き髪は顔の形的に難しいけど、ミディアムにして毛先だけ巻けば、同じような女性らしさが出せますよ」とか。

診断結果そのままじゃなくても、目指してる雰囲気に近づける方法は必ずある。美容師さんは、そのための引き出しをたくさん持ってるんです。

がっかりしないで、「じゃあ、どんな方法がありますか?」って聞いてみてください。きっと素敵な提案をしてもらえると思います。

まとめ

診断結果を美容院で伝えるのって、最初はちょっと恥ずかしいかもしれません。でも、美容師さんにとっては貴重なヒントなんです。

大事なのは、診断結果そのものじゃなくて、「あなたがどう感じたか」と「普段の生活」を一緒に伝えること。

完璧に説明できなくても大丈夫。美容師さんは、私たちの気持ちを汲み取るプロですから。少しずつでも、本音を伝えてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次