メンズのくすみハイトーンカラーで失敗しない方法|美容院での頼み方とお手入れ
「メンズでハイトーンにしてみたいけど、なんだか派手になりそうで不安…」そんなこと思ったことありませんか?
実は私の夫も去年、「明るくしたいけど、会社で浮かないかな」ってずっと迷ってたんです。結局、美容院で「普通に明るくしてください」って曖昧にお願いして、思ってたのと違う仕上がりになっちゃったことがあって。
でも最近、「くすみハイトーン」っていう選択肢があるのを知って、これなら派手すぎず透明感も出せるんだなって思いました。明るいのに上品で、大人っぽい印象も残せるんです。
今回は、メンズのくすみハイトーンカラーについて調べてみたことを、同じように悩んでる方に共有したいと思います。失敗しないオーダー方法も含めて、等身大でお話ししますね。
くすみハイトーンって、そもそもどんな色?

くすみハイトーンカラーは、簡単に言うと「明るいけど、グレーやベージュが混ざったマットな色」のことです。普通のハイトーンだと金髪っぽくなったり、オレンジっぽくなったりするけど、くすみが入ることで落ち着いた印象になるんです。
うちの夫が最初に憧れてたのは、韓国のアイドルがよくやってるプラチナ系の髪色でした。でも、いざ美容院に行くと「どう説明すればいいのかわからない」って。写真を見せるのも恥ずかしかったみたいで、結局ふわっとした説明になっちゃったんです。
実際に美容師さんに聞いてみると、「くすみハイトーン」って言葉だけでも伝わりやすいそうです。最近は男性のお客様でも、透明感のある髪色を求める方が増えてるんだとか。
メンズに人気のくすみハイトーンは、大きく分けて6つくらいのパターンがあります。プラチナアッシュ、グレージュ、スモーキーアッシュ、ミルクティーベージュ、カーキアッシュ、シルバーグレージュ。名前だけ聞くと難しそうだけど、それぞれ違った魅力があるんです。
どの色も共通してるのは、「ただ明るいだけじゃない」ということ。くすみが入ることで、大人っぽさと透明感が両立できるんですね。
自分に似合う色を見つけるコツ

正直言うと、どの色が自分に似合うかって、実際にやってみないとわからない部分もあります。でも、ある程度の目安はあるんです。
肌の色で言うと、イエローベース(イエベ)の方にはミルクティーベージュやカーキアッシュが馴染みやすくて、ブルーベース(ブルベ)の方にはプラチナアッシュやシルバーグレージュがよく似合います。グレージュはどちらの肌色にも比較的合わせやすい万能色です。
うちの夫は、最初「自分がイエベかブルベかわからない」って言ってました。そういう時は、普段似合うと言われる服の色を思い出してみるといいかもしれません。ベージュやカーキが似合うならイエベ、グレーや黒が似合うならブルベの可能性が高いです。
でも、これも絶対じゃないので、美容師さんと相談しながら決めるのが一番安心ですね。実際の髪質や顔立ちを見ながら、プロの目で判断してもらえるので。
働いてる環境も大事なポイントです。オフィスワークが多いなら、グレージュやスモーキーアッシュみたいに落ち着いた色から始めてみる。クリエイティブなお仕事なら、プラチナアッシュやカーキアッシュでも受け入れられやすいかもしれません。
美容院でのオーダー方法
これが一番大事な部分ですよね。実は、くすみハイトーンって、美容師さんにとってもイメージを共有しやすい言葉なんです。
まず、「くすみハイトーンにしたいです」と伝えること。それだけで、美容師さんは「ああ、透明感のある明るい色ですね」って理解してくれます。その上で、どんな系統がいいか相談するのがスムーズです。
写真を持参するのもおすすめです。うちの夫は最初恥ずかしがってましたが、やっぱり言葉だけより確実に伝わります。スマホに保存した画像を2〜3枚見せて、「この雰囲気で」って言えば大丈夫です。
ブリーチが必要かどうかも事前に聞いておきましょう。くすみハイトーンは、ほとんどの場合1〜2回のブリーチが必要になります。時間もかかるし、髪へのダメージもあるので、初回は相談だけして、後日改めて来店する方法もあります。
「職場でも大丈夫な範囲で」「派手になりすぎないように」といった希望も、はっきり伝えた方がいいですね。美容師さんも、お客様の生活環境を考慮して提案してくれます。
オーダーする時に大切なのは、遠慮しないこと。「こんなこと聞いていいのかな」って思うことでも、どんどん質問していいんです。色落ちの過程とか、お手入れ方法とか、気になることは全部聞いちゃいましょう。
色落ちとお手入れの現実

実は、くすみハイトーンの魅力の一つが「色落ちも楽しめる」ということなんです。でも、何もしないでいいわけじゃありません。
一番重要なのは紫シャンプー(通称ムラシャン)です。黄ばみを抑えて、くすみ感をキープしてくれます。うちの夫も使ってますが、使うのと使わないのでは全然違います。週に2〜3回使うだけでも効果的です。
ただし、紫シャンプーは少し独特な使用感があります。最初はちょっと驚くかもしれませんが、慣れれば普通のシャンプーと同じように使えます。泡立ちが少し悪かったり、紫色が手に付いたりするけど、それは正常です。
トリートメントもいつもより丁寧にやった方がいいですね。ブリーチした髪は乾燥しやすいので、洗い流さないトリートメントやヘアオイルでの保湿が大切です。
色落ちのタイミングも知っておくと安心です。だいたい1ヶ月くらいで少しずつ色が抜けてきて、2〜3ヶ月で結構明るくなってきます。でも、くすみハイトーンなら色落ちの過程も比較的きれいなので、そんなに焦らなくても大丈夫です。
美容院でのメンテナンスは、2〜3ヶ月に1回くらいを目安にしている方が多いようです。カラーだけのメンテナンスなら、初回より時間もコストも抑えられます。
まとめ
くすみハイトーンカラーは、明るくしたいけど派手になりすぎるのは心配、という方にぴったりの選択肢だと思います。透明感と落ち着きを両立できるのが、一番の魅力ですね。
オーダーする時は、遠慮せずに希望を伝えること。写真を見せるのも恥ずかしがらないで大丈夫です。美容師さんも、イメージを共有できた方が、より理想に近い仕上がりにしてくれます。お手入れも、最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れれば習慣になりますよ。
