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夏の紫外線で髪がパサパサに…今からでも間に合うダメージ髪の回復法

夏の紫外線で髪がパサパサに…今からでも間に合うダメージ髪の回復法

気づいたら夏の間に髪がパサパサになってしまって、鏡を見るたびにため息をついていませんか? わたしも毎年同じことの繰り返しでした。7月頃は何ともなかったのに、8月の終わり頃になると髪がごわごわ、色も妙に褪せて見えて。

正直に言うと、紫外線対策って肌のことばかり考えていて、髪のことはすっかり忘れがちでした。日焼け止めは念入りに塗るのに、髪は無防備のまま。そんな自分にちょっと反省したりして。

でも安心してください。夏の終わりに気づいても、まだ全然遅くないんです。実は、髪の紫外線ダメージって正しいケアをすれば想像以上に回復するものなんですよ。わたしも去年、美容師さんに相談していろいろ教えてもらってから、髪の調子がぐんと良くなりました。

同じように悩んでいる方に、わたしが試してみて良かった方法をお話ししますね。特別なことじゃなくて、今日からできることばかりです。

目次

そもそも紫外線って髪に何をするの?

brown and black hair on black textile

「なんで急に髪がこんなにパサパサになったんだろう」って思ったことありませんか? わたしもそうでした。肌の日焼けみたいに、髪も実は紫外線でダメージを受けているんです。

美容師さんに教えてもらったんですけど、紫外線って髪の中の大切なタンパク質を壊しちゃうんですって。髪の主成分はケラチンっていうタンパク質なんですが、これがダメージを受けると髪がパサついたり、ごわついたりするんだそうです。

それから、髪の色素も分解されてしまうから、カラーリングが早く落ちたり、黒髪でも妙に赤っぽく見えたりするんですね。わたしも「あれ、こんな色だったっけ?」って思うことがよくありました。

一番ショックだったのは、髪の表面を守っているキューティクルも剥がれやすくなるということ。これがダメージを受けると、髪の内側の水分や栄養がどんどん流れ出てしまうんです。だから手触りがザラザラになったり、枝毛が増えたりするんですね。

実は、夏の紫外線で髪にダメージを感じている人って7割以上いるんです。みんな同じことで悩んでるんですよ。あなただけじゃないので安心してくださいね。

まずは髪をしっかり守ることから

ダメージを受けてしまった髪のケアも大切だけど、これ以上ダメージを受けないよう守ることも同じくらい重要だなって思います。わたしも最初はケアばかり頑張っていたんですけど、根本的な対策をしないと追いつかなくて。

一番簡単で効果的なのは、やっぱり帽子や日傘なんです。「そんな基本的なこと…」って思うかもしれませんが、これが一番確実。わたしも最初は面倒くさがっていたんですけど、習慣になってしまえば何てことないです。

つばの広い帽子だと、顔も髪も一緒に守れるので一石二鳥。日傘も、UVカット加工がしてあるものを選ぶと安心ですね。

それから、UVカットスプレーも重宝してます。お出かけ前にシューっと吹きかけるだけで、手軽に紫外線対策ができるんです。洗い流さないトリートメント効果があるものも多いので、一つで二役こなしてくれる感じ。

髪をまとめるのも効果的です。アップスタイルにしたり、お団子にしたりすると、紫外線に当たる面積がぐっと減りますから。おしゃれも楽しめるし、涼しいし、紫外線対策にもなるし、夏は積極的にまとめ髪にしてました。

徹底的な保湿で髪を回復させよう

紫外線でダメージを受けた髪って、とにかく乾燥してるんです。だから、たっぷりの水分と栄養を与えてあげることが一番大切。

わたしが一番効果を感じたのは、シャンプーとコンディショナーを見直したことでした。今まで何となく使っていたんですけど、紫外線ダメージケア用のものに変えたら、洗い上がりの手触りが全然違ったんです。

美容師さんに相談したときに教えてもらったんですが、アミノ酸系のシャンプーは洗浄力がマイルドで、ダメージヘアには優しいんだそうです。市販のものでも、セラミドやヒアルロン酸が入っているものを選ぶと良いみたい。

それから、週に1〜2回のスペシャルケアも取り入れました。ヘアマスクやトリートメントパックですね。最初は「週に2回も面倒だな」って思ったんですけど、やってみると髪がしっとりして、続けるのが楽しくなりました。

お風呂上がりの洗い流さないトリートメントも必須です。タオルドライした後に必ず使うようになってから、朝起きたときの髪の調子が全然違うんです。オイルタイプ、ミルクタイプ、ミストタイプといろいろあるので、自分の髪質に合うものを見つけるのも楽しいですよ。

ドライヤーの使い方で差がつく

woman in white off shoulder top holding black hair blower

意外と見落としがちなのが、ドライヤーの使い方。わたしも最初は適当に乾かしていたんですけど、正しい方法を覚えてから髪の状態がぐんと良くなりました。

濡れた髪って、キューティクルが開いていてすごく無防備な状態なんです。だから自然乾燥は絶対にNG。タオルドライした後は、なるべく早くドライヤーで乾かすのが鉄則です。

でも、熱風を長時間当てすぎるのも良くないんですって。髪から少し離して、根元から毛先に向かって風を当てるのがコツ。温風で8割くらい乾かしたら、最後は冷風で仕上げると、キューティクルが引き締まってツヤが出るんです。

ヘアアイロンやコテを使う人は、使用前に必ずヒートプロテクト効果のあるスタイリング剤をつけてくださいね。高温での使用は避けて、なるべく短時間で仕上げるのが大切です。

プールや海水浴後のケアが重要

夏といえばプールや海ですよね。でも、塩素や海水は髪にとってはかなりの大敵。わたしも海水浴の後、髪がギシギシになってしまった経験があります。

プールや海に入る前に、髪を真水で濡らしておくと良いんです。これだけで、塩素や海水が髪に浸透するのをかなり防げるんですって。UVカット効果のあるオイルを軽く塗っておくのも効果的です。

泳いだ後は、とにかくすぐに真水で洗い流すこと。シャワーがあれば理想的ですが、なければペットボトルの水でも構わないので、しっかり流してください。

家に帰ったら、普段よりも念入りにシャンプーして、保湿ケアもたっぷりと。この一手間で、翌日の髪の調子が全然違ってきます。

頭皮のケアも忘れずに

髪のことばかり気にしがちですが、土台となる頭皮のケアも同じくらい大切です。頭皮も日焼けするし、ダメージを受けると健康な髪が生えてこなくなってしまいますから。

頭皮用の美容液やローションを使い始めたんですが、これが意外と良くて。保湿効果があるものや、血行を促進するものなど、いろいろな種類があります。

シャンプーするときや、お風呂上がりに軽くマッサージするのも効果的。指の腹を使って優しく、くるくると円を描くようにマッサージすると気持ちいいですよ。血行が良くなって、髪にも栄養が行き渡りやすくなるんです。

もし頭皮が日焼けしてしまったら、冷たいタオルで優しく冷やして、刺激の少ない保湿剤でケアしてあげてください。

体の内側からもサポート

A detailed diagram of the human digestive system.

外側からのケアと合わせて、体の内側からのケアも意識するようになりました。髪も体の一部ですから、栄養バランスって大切なんですよね。

髪の主成分はタンパク質なので、お肉やお魚、卵、大豆製品などをしっかり摂るようにしています。それから、ビタミンA、C、E、B群も髪の健康には欠かせないんだそうです。

緑黄色野菜や果物、ナッツ類なんかを意識して食べるようにしています。亜鉛や鉄分も大切なので、レバーやほうれん草、カキなんかもたまに食べるようにしてますね。

水分補給も大切。体が乾燥していたら、髪だって潤うわけがないですよね。こまめに水分を摂って、体の内側から潤いを保つことを心がけています。

継続することが一番大切

いろいろお話ししましたが、一番大切なのは継続すること。一度や二度やっただけでは、なかなか効果を実感できないんです。わたしも最初の数日は「本当に効果あるのかな?」って半信半疑でした。

でも、1〜2週間続けていると、だんだん髪の手触りが良くなってきて、3週間くらい経つ頃には明らかに変化を感じるようになりました。朝起きたときの髪のまとまりが全然違うんです。

美容師さんも言っていたんですが、髪のターンオーバーには時間がかかるので、最低でも1ヶ月は続けてみてほしいって。すぐに結果を求めたくなる気持ちもわかりますが、じっくり向き合うことが大切ですね。

全部を一度にやろうとすると大変なので、できることから少しずつ始めてみてください。UVカットスプレーを使うことから始めるでも良いし、洗い流さないトリートメントを使うことから始めるでも良い。

小さな積み重ねが、きっと髪を変えてくれます。

まとめ

夏の紫外線ダメージは確かに深刻だけど、正しいケアをすれば必ず髪は応えてくれます。わたしも最初は「もう手遅れかも」なんて思っていたんですが、今では髪の調子が以前よりも良くなったと感じています。

大切なのは、これ以上ダメージを受けないよう守ることと、今あるダメージを修復すること。そして何より、継続することです。

髪は正直です。きちんとケアしてあげれば、必ず答えてくれますよ。今からでも全然遅くないので、ぜひ試してみてくださいね。

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