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夏の髪がパサパサになる原因は紫外線!簡単にできる対策方法まとめ

夏になると髪がバサバサになる…原因は紫外線でした【対策も調べてみた】

夏になると、なんだか髪の調子が悪くなりませんか?朝はちゃんとセットしたはずなのに、夕方にはパサパサでまとまらない。トリートメントをしても、なんだかゴワゴワしてる。

実は私も毎年夏になると同じ悩みを抱えてました。「暑いからかな?」「汗のせいかな?」なんて思ってたんですけど、調べてみたら全然違ったんです。

原因は紫外線でした。肌の日焼けは気にしてたけど、髪にも紫外線が影響してるなんて、正直ちょっとびっくりしました。でも知ってから対策するようになったら、夏でも髪の調子がかなり良くなったんです。

今回は私が調べて実践してみた夏の髪ダメージ対策をシェアしますね。同じように悩んでる方の参考になればうれしいです。

目次

紫外線が髪にこんなダメージを与えてた

a black and white photo of a palm tree

最初に知ったときは「まさか」と思ったんですけど、紫外線って髪の主成分であるタンパク質を壊してしまうんですって。キューティクルも剥がれちゃうから、髪の内側の水分がどんどん逃げちゃう。

だから夏になると髪がパサパサになってたんですね。私の場合、特に気になってたのがこんな症状でした。

朝ちゃんとセットしても夕方にはボサボサ。手ぐしを通すとギシギシする。カラーリングの色も、夏の終わりには明らかに色あせてる。毛先の枝毛も増えてる気がするし、全体的にツヤがない。

美容師さんに聞いてみたら「夏は髪が一番ダメージを受けやすい季節」って言われて、やっぱりそうだったのかと納得しました。頭皮も日焼けするから、フケやかゆみの原因にもなるんですって。

実は髪のダメージで悩んでる人って7割以上いるらしいんです。あなただけじゃないんですよ。みんな同じように悩んでるんです。

物理的に守るのが一番効果的でした

いろいろ調べてみて、まず試したのが帽子と日傘でした。「そんな基本的なこと?」って思われるかもしれませんけど、これが一番効果があったんです。

つばの広い帽子を買って、外出するときは必ずかぶるようにしました。最初は「髪型が崩れるかな」って心配だったんですけど、帰ってきてからのダメージを考えたら全然気にならなくなりました。

日傘も、UVカット機能がついてるものに変えました。雨の日しか使ってなかったんですけど、晴れの日も積極的に使うように。ちょっと恥ずかしかったですけど、慣れると手放せなくなります。

髪をまとめるのも効果的でした。全部の髪を隠すのは難しくても、お団子にしたり、ポニーテールにしたりするだけで、紫外線が当たる面積がかなり減るんです。

スカーフやストールを使うのもおすすめです。おしゃれも楽しみながら髪を守れるから、一石二鳥でした。

UVカット製品も併用してみました

Two large sunshades against a clear blue sky

物理的な対策と一緒に、UVカット効果のあるヘアケア製品も使うようになりました。最初は「髪用の日焼け止めなんてあるの?」って思ってたんですけど、調べてみたら結構たくさんあったんです。

一番手軽だったのがUVカットヘアスプレーでした。出かける前にシュッと吹きかけるだけで、紫外線から髪を守ってくれる。香りも良いものが多くて、使うのが楽しくなりました。

洗い流さないトリートメントも、UVカット効果があるものに変えました。保湿しながら紫外線対策もできるから、忙しい朝には特に重宝してます。ドライヤーの前につけると、熱からも守ってくれるんです。

日中用のヘアセラムも試してみました。紫外線だけじゃなくて、エアコンによる乾燥からも髪を守ってくれるものもあって、オフィスワークの私には助かりました。

美容師さんが教えてくれたんですけど、これらの製品は「完璧に防げるわけじゃないけど、何もしないよりずっと良い」とのこと。確かに使い始めてから、夏の終わりの髪の状態が明らかに違いました。

毎日のケアも見直してみました

紫外線対策と一緒に、毎日のシャンプーやトリートメントも見直しました。夏は特に丁寧にケアしてあげる必要があるんですって。

まず、シャンプーを保湿成分が入ってるものに変えました。ヒアルロン酸やセラミドが配合されてるものを選んで、髪を洗うときも優しく優しく。強くゴシゴシすると、傷ついたキューティクルがさらにダメージを受けちゃうから。

週に1〜2回は、集中トリートメントやヘアマスクも使うようになりました。最初は「めんどくさいかな」って思ってたんですけど、やってみると髪がしっとりして気持ち良いんです。お風呂でのリラックスタイムにもなりました。

洗い流さないトリートメントは、ドライヤーの前と朝のスタイリング時の両方で使ってます。濡れた髪はキューティクルが開いて無防備な状態だから、必ず何かで保護してからドライヤーをかけるように心がけてます。

ドライヤーのかけ方も変えました。自然乾燥は良くないって聞いて、きちんと乾かすように。でも乾かしすぎも良くないから、少ししっとり感が残るくらいで止めてます。最後に冷風を当てると、キューティクルが引き締まってツヤも出やすくなるんですって。

アフターケアの大切さも知りました

a sign on a wall

強い紫外線を浴びた日は、その日のうちにケアしてあげるのが大切だと知りました。髪も日焼けするから、肌と同じようにアフターケアが必要なんです。

海やプールに行った日は、冷たいタオルで頭を包んでクールダウンしてます。頭皮用のローションで保湿もするように。頭皮も日焼けしてるから、しっかりケアしてあげないと。

そういう日は特に、集中トリートメントやヘアマスクで失われた水分と栄養をしっかり補給してます。「今日はお疲れさま」って気持ちで、髪をいたわってあげるようになりました。

頭皮マッサージも取り入れました。血行が良くなると髪の健康にも良いって聞いて、お風呂上がりに軽くマッサージしてます。気持ち良いし、リラックス効果もあります。

体の内側からのケアも意識するようになりました。髪の主成分はタンパク質だから、肉や魚、卵をしっかり食べる。ビタミンやミネラルも大切だから、野菜や果物も意識して摂ってます。水分補給も忘れずに。

無理しないで続けられることから始めよう

いろいろと書きましたけど、全部を一度にやる必要はないと思います。私も最初は帽子をかぶることから始めて、少しずつ他の対策も取り入れていきました。

大切なのは「夏の髪ダメージは仕方ない」って諦めないことかなって思います。ちょっとした対策でも、続けてみると確実に違いが出てきます。

美容師さんが言ってたんですけど「お客様が思ってるより、髪は回復力があるんですよ」って。正しいケアを続けていれば、きっと髪の調子も良くなってくると思います。

今年の夏は、去年よりもちょっと髪を気にかけてあげてみませんか?きっと秋になったときに、その効果を実感できると思いますよ。

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