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セルフ前髪カット失敗しない方法|顔型診断から始める成功のコツ

セルフ前髪カット、結局失敗しちゃう理由とは?顔型診断から始める成功のコツ

また切りすぎちゃった……。鏡を見るたびにため息をついていませんか?

私も何度も失敗しました。YouTubeで見た通りに切ったはずなのに、なんだかしっくりこない。美容院に行くまでの間だけでも……と軽い気持ちでハサミを入れて、結局プロに直してもらうことになったり。

正直に言うと、セルフ前髪カットって想像以上に難しいんですよね。でも、失敗する理由がわかれば、成功の確率はぐんと上がります。

私が色々調べてわかったのは、多くの人が見落としている重要なポイントがあるということ。今日はそんなお話をしてみたいと思います。

目次

みんな同じところでつまずいてる

a train traveling over a bridge over a river

前髪カットで失敗する理由、実は決まったパターンがあるんです。

一番多いのが「自分の顔型を考えずに切っちゃう」こと。SNSで見つけた可愛い前髪をそのまま真似しても、顔の形が違えば似合わないのは当然ですよね。でも意外とこれに気づかずにカットしてしまう人が多いんです。

それから「濡れた髪で切っちゃう」のも要注意。髪って乾くと縮むので、思っていたより短くなってしまうんです。私もこれで何度か失敗しました。

あとは「一気に切りたくなっちゃう」気持ち。ちょっとずつなんて面倒だから、えいやっと一直線に……。気持ちはすごくわかるんですけど、これが失敗の元なんですよね。

美容師さんが少しずつハサミを入れているのには、ちゃんと理由があったんです。

顔型診断、実は簡単にできます

「自分の顔型なんてわからない」と思っていませんか?私もそうでした。

でも実は、お家で簡単にチェックできる方法があるんです。髪を全部後ろに束ねて、鏡に映った自分の顔の輪郭を指でなぞってみてください。その形がどれに近いかで判断できます。

卵型の人は本当にラッキー。どんな前髪でも似合いやすいんです。でも「自分は卵型じゃないから……」と落ち込む必要はありません。どの顔型にも、それぞれに似合う前髪があるんです。

丸顔さんなら縦のラインを意識した前髪が良いし、面長さんは横の広がりを意識すると良いバランスになります。ベース型さんはエラを隠すように、逆三角形型さんは広いおでこをうまくカバーできる前髪を選ぶと良いですね。

「そんなこと言われても、具体的にどう切ればいいの?」って思いますよね。私もそこで躓きました。

道具選びから変えてみる

セルフカットの成功は、実は道具で半分決まります。

工作用のハサミで髪を切ったことがある人、いませんか?私もやったことがあるんですけど、切れ味が悪くて髪がボロボロになっちゃって。プロ用とまでは言わないけれど、髪専用のハサミは絶対に必要です。

それから目の細かいコーム。これがあるとないとでは、仕上がりが全然違います。髪をきれいに分けられるし、まっすぐに下ろすこともできるので。

ヘアクリップも重要です。前髪以外の髪をしっかり固定しないと、間違って他の髪まで切っちゃうことがあるんです。私も一度、サイドの髪まで切ってしまって大変なことになりました。

「そんなに道具を揃えるの?」と思うかもしれませんが、どれもドラッグストアで手に入るものばかり。一度揃えてしまえば、何度でも使えますからね。

切る前の準備で差がつく

a woman cutting another woman's hair in a salon

実際に切り始める前の準備、これが成功のカギなんです。

まず、照明を確認してください。暗いところで切ると、左右のバランスが見えにくくて失敗の原因になります。できるだけ明るい自然光の下で作業するのがベスト。

それから、前髪にする部分をきちんとブロッキングすること。目の黒目の外側から頭頂部に向かって三角形を作るようにとるのが基本です。最初は少なめにとって、後から足していく方が安全ですね。

髪は必ず乾いた状態で切ってください。シャンプー後すぐはNG。髪が濡れていると本当の長さがわからないし、乾いたときにびっくりするほど短くなっていることがあります。

「面倒だな」と思う気持ちもわかりますが、この準備をするかしないかで結果が大きく変わるんです。

実際のカット、ゆっくりでいいんです

いよいよカットです。ここで大切なのは「焦らない」こと。

ハサミは縦に入れるのが基本。横に一直線に切る「ぱっつん」は、実はプロでも難しい技術なんです。縦に少しずつ入れていく「点切り」なら、自然で柔らかい仕上がりになります。

「ちょっと長いかな?」くらいで一度やめて、全体のバランスを確認してください。鏡から離れて見てみたり、横からも見てみたり。そこで気になるところがあれば、また少しずつ調整していけばいいんです。

私も最初は「もっと短く!」と思って切りすぎてしまうことが多かったんですが、「少し長いかも」くらいでやめるのが正解だということに気づきました。

美容師さんも最初から完璧に切るわけではなくて、何度も調整を繰り返してるんですよね。私たちもそうやって少しずつ整えていけばいいんです。

顔型別のポイントをおさえておく

自分の顔型がわかったら、それぞれのポイントをおさえておくと失敗しにくくなります。

丸顔さんの場合は、前髪の幅をあまり広くとりすぎない方がいいですね。シースルーバングにして縦のラインを強調するか、長めに切って斜めに流すと小顔効果があります。

面長さんは反対に、前髪の幅を広めにとって横のラインを意識するとバランスが良くなります。眉毛が隠れるくらいの重めの前髪も似合いやすいです。

ベース型さんはエラが気になると思うので、前髪と一緒にサイドの髪も長めに残して、フェイスラインを隠すように調整すると良いですね。

「でも自分の顔型がいまいちわからない」「どのくらいの長さが似合うのかわからない」という人も多いと思います。そういうときは、実際に切る前にシミュレーションしてみるという方法もあります。

失敗しちゃったときの対処法

A man sitting in front of a laptop computer

もし失敗してしまっても、大丈夫です。対処法はあります。

切りすぎた場合は、ヘアアクセサリーでうまくごまかしましょう。ヘアバンドやカチューシャ、前髪用のピンなど、今はかわいいものがたくさん売っています。

左右の長さが違ってしまったときは、短い方に合わせるよりも、サイドに流してバランスをとる方が自然に見えます。

「もうどうしようもない」というときは、プロに相談するのが一番。美容師さんは前髪カットの失敗を直すのも慣れているので、思っているより短期間で修正してもらえることが多いです。

私も何度かお世話になりましたが、美容師さんは「前髪の失敗なんてよくあることですよ」と優しく言ってくれました。恥ずかしいことではないんですね。

もっと確実な方法を考えてみる

セルフカットにチャレンジするのも良いですが、「やっぱり怖い」という人もいますよね。

そんなときは、まず自分にどんな前髪が似合うのかを事前に知っておくという方法があります。実際に切る前に、いろんな前髪を試してみられたら安心ですよね。

最近は技術の進歩で、写真一枚で色んな髪型をシミュレーションできるツールも出てきています。失敗のリスクを減らすために、まずはそういうもので確認してみるという人も増えているみたいです。

「自分に似合う前髪がわからない」「切る前に確認したい」という人は、そういったツールを活用してみるのも良いかもしれません。

まとめ

セルフ前髪カット、確かに難しいけれど、コツを掴めば失敗は格段に減らせます。

顔型を知ること、道具を揃えること、準備をしっかりすること、焦らずに少しずつ切ること。この基本を守るだけで、満足のいく仕上がりに近づけるはずです。

でも一番大切なのは、失敗を恐れすぎないこと。髪は伸びるし、失敗しても必ず直す方法があります。完璧を求めすぎずに、「今日はここまで」という気持ちでゆっくり取り組んでみてくださいね。

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