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美容院のカウンセリングが怖い人へ|安心して話せるコツと春のイメチェン準備法

美容院のカウンセリングが怖い…そんなあなたに伝えたい、私が見つけた「安心して話せるコツ」

「今日こそはちゃんと希望を伝えよう」と思って美容院に行くのに、いざカウンセリングが始まると緊張してしまって、結局「お任せで…」って言っちゃうこと、ありませんか?

実は私もずっとそうでした。3歳の息子を育てながら仕事復帰して、久しぶりに美容院に行った時も、「どんな風にしたいですか?」って聞かれた瞬間に頭が真っ白になって。

「えーっと、なんか、春っぽく…?」なんて曖昧な返事をして、美容師さんに申し訳ない気持ちになったり。帰り道で「もっとちゃんと伝えられたらよかったのに」ってモヤモヤしたり。

でもあるとき、美容師の友人に相談してみたら、意外な答えが返ってきたんです。「みんなそうだよ。むしろカウンセリングが得意な人の方が珍しいかも」って。

それから色々調べてみて、実際に試してみたら、本当にカウンセリングが楽になったんです。今回は、同じように感じている方に、私が見つけた「安心して話せるコツ」をお伝えしたいと思います。

目次

みんな同じことで悩んでるって知ってました?

woman in red shirt and blue denim jeans sitting on brown wooden bench

調べてみてびっくりしたんですが、美容院での会話に不安を感じている人って、実は7割以上もいるらしいんです。あなただけじゃないんですよ。

私が友人たちに聞いてみたところでも、「何を話せばいいか分からない」「専門用語が分からなくて質問できない」「断るのが申し訳なくて、つい『はい』って言っちゃう」という声がほとんどでした。

特に子育て中のママ友たちからは、「久しぶりの美容院で緊張する」「自分の時間が貴重だから失敗したくない」という声も。すごくよく分かります。

美容師さん側も実は、お客様が何を求めているか必死に読み取ろうとしてるんです。だから私たちが思うほど、完璧に話せなくても大丈夫なんですよね。

むしろ「うまく伝えられなくて」って正直に話した方が、美容師さんも「一緒に考えましょう」って寄り添ってくれることが多いって、友人の美容師さんが教えてくれました。

事前準備で心の余裕を作る方法

私がカウンセリングを楽にできるようになったきっかけは、実は「準備」でした。といっても、難しいことじゃないんです。

スマホのメモ機能に、思いついたことをざっくり書いておくだけ。例えば「前髪重い」「明るい色にしたい」「朝のスタイリング楽にしたい」みたいな感じで。

写真も用意するようになりました。でもインスタで見つけた一般の方のヘアスタイルとか、雑誌の切り抜きとか、そんな感じで十分です。完璧な理想像じゃなくても、「この雰囲気いいなあ」程度で大丈夫。

逆に「これは嫌だ」っていうNG写真も集めるようになったんですが、これが意外と効果的でした。「こういう感じは避けたくて」って伝えると、美容師さんも方向性が分かりやすいみたいです。

あと、予算も最初に伝えるようにしました。「今日は〇万円くらいで考えてます」って。そうすると追加メニューを勧められても、「予算的に今回は…」って断りやすくなるんです。

これだけの準備で、当日すごく気持ちが楽になりました。完璧じゃなくても、話すネタがあるって安心感が違うんですよね。

「分からない」って言葉の魔法

a person with a mask

以前の私は、美容師さんの説明で分からないことがあっても、「はい、はい」って分かったふりをしちゃってたんです。でもこれ、後で後悔するパターンなんですよね。

今は「すみません、〇〇ってどういう意味ですか?」って素直に聞くようにしています。最初は勇気が要ったんですが、聞いてみると美容師さんって本当に分かりやすく説明してくれるんです。

「ハイライトって、具体的にはどんな感じになるんですか?」とか、「レイヤーって、私の髪質でも大丈夫ですか?」とか。

むしろ質問してくれた方が、美容師さんも説明しやすいって言ってました。お互いの理解が深まるから、仕上がりも良くなるんですって。

「イメージが湧かないので、もう少し詳しく教えてください」って言葉も、私はよく使います。これを言うと、美容師さんが雑誌を見せてくれたり、手で説明してくれたりして、すごく分かりやすくなります。

分からないまま進めちゃうより、ちゃんと理解してからの方が、安心してお任せできるんですよね。

「カウンセリング苦手なんです」って言ってみる

これは友人の美容師さんに教えてもらった方法なんですが、最初に「実はカウンセリングがちょっと苦手で」って正直に話すと、美容師さんがすごく配慮してくれるんです。

私も試しに言ってみたら、「全然大丈夫ですよ、一緒に考えていきましょう」って、いつもよりゆっくり丁寧に話を聞いてくれました。

「うまく説明できなくて」って前置きするだけでも、プレッシャーがぐっと軽くなります。完璧に話さなきゃっていう気負いがなくなるんですよね。

美容師さんも人間だから、お客様の緊張は伝わるし、リラックスしてもらいたいって思ってくれてるんです。だから正直に話した方が、お互いにとって良いコミュニケーションができるんじゃないかなって思います。

実際、そうやって話した美容師さんとは、今でも良い関係が続いています。「いつものママさん、今日はどうしますか?」って、自然な会話ができるようになりました。

春のイメチェン、今から準備しませんか?

Green moss letters spelling out

来月って、新生活や気分転換で美容院に行く人がすごく増える時期なんですよね。私も息子の入園を機に、気持ちを切り替えたくて美容院に行ったのを覚えています。

この時期は「春らしく」「軽やかに」「新しい自分に」といったキーワードを使うと、美容師さんもイメージしやすいみたいです。季節感のある言葉って、具体的な提案につながりやすいんですって。

でも春って、実は美容院の予約が取りづらい時期でもあるんです。だから早めに予約を取って、時間に余裕のある時間帯を選ぶと、ゆっくりカウンセリングを受けられます。

「新しい職場で好印象に見せたい」とか、「子供の入園式があるので」とか、具体的な予定を伝えると、それに合わせた提案もしてもらえます。

私は「朝の準備時間を短縮したい」って相談したら、本当に楽なスタイルを提案してもらえて、すごく助かりました。ライフスタイルに合わせてくれるのも、プロならではですよね。

完璧じゃなくても大丈夫です

美容院のカウンセリングって、テストじゃないんですよね。正解がある訳でもないし、完璧に話せなくても全然大丈夫です。

大切なのは、あなたの髪の悩みや希望を、少しずつでも伝えること。そして美容師さんと一緒に、あなたに似合うスタイルを見つけていくこと。

私も最初は緊張してうまく話せませんでしたが、今では美容院の時間が楽しみの一つになっています。自分の時間を大切にできるって、特に子育て中は貴重ですしね。

来月からの新しい季節、ちょっとした準備と心構えで、きっと理想のヘアスタイルに出会えると思います。あなたらしい素敵な春のスタートを、応援していますね。

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