MENU

かきあげ前髪が似合わないは思い込み?顔の形・髪質別の似合わせ方

かきあげ前髪、私には似合わない?顔の形や髪質で諦めていたあなたへ

「かきあげ前髪って憧れるんだけど、私の顔には絶対似合わない」って思ったこと、ありませんか?

実は私もずっとそう思ってました。丸顔だし、おでこも狭いし、なんだか自分には縁のないヘアスタイルだって。テレビで見る女優さんやモデルさんが素敵にかきあげ前髪をしているのを見て、「ああいうの、一度でいいからやってみたいな」なんて憧れつつも、「でも私がやったら変になるよね」って最初から諦めてたんです。

でも、産休明けで職場復帰したとき、なんだか新しい自分になりたくて。それで思い切って美容師さんに相談してみたら、「かきあげ前髪って一つじゃないんですよ」って教えてもらったんです。それから色々調べてみて、正直ちょっとびっくりしました。

かきあげ前髪って、実は顔の形や髪質に合わせて色々なバリエーションがあって、工夫次第でどんな人にも似合うスタイルを見つけられるんですって。「似合わない」って思い込んでいたのは、もしかしたらただ自分に合うやり方を知らなかっただけかもしれません。

目次

「私の顔の形には無理」って思ってませんか?

Woman holding a red heart in front of her face.

卵型の人はどんな髪型も似合うからいいよね、なんて思いがちですけど、実は他の輪郭の人でもちゃんとかきあげ前髪は楽しめるんです。

丸顔さんの場合、かきあげ前髪って実はすごく相性がいいんですよ。縦のラインが強調されて、顔全体がシャープに見える効果があるから。私も丸顔なんですが、美容師さんに「むしろ丸顔さんの方がかきあげ前髪の恩恵を受けやすい」って言われて、目から鱗でした。

エラが張ってる人も、「顔の形が目立っちゃうから」って避けがちですよね。でも実は、かきあげ前髪で視線を上に向けることで、フェイスラインが自然にぼかされて、むしろ柔らかい印象になるんです。頬骨が気になる人も同じ。顔の上の方に視線を集めることで、気になる部分から注意をそらせるんですって。

面長さんは確かに少し注意が必要かもしれません。縦のラインが強調されすぎちゃう可能性があるから。でも、これも完全にダメってわけじゃなくて、サイドにボリュームを出したり、前髪を完全に立ち上げないで少し流すようにすることで、バランスが取れるんです。

美容師さんが言ってたんですが、「似合わない顔の形っていうのは実はなくて、その人に合わせたかきあげ前髪のアレンジがあるんです」って。なるほどなあって思いました。

おでこの悩みで諦めるのは早すぎます

「おでこを出すなんて絶対無理」って思ってる人、私の周りにもすごく多いです。おでこが広いから恥ずかしい、狭いから変に見える、形がきれいじゃないから隠していたい。その気持ち、すごくよくわかります。

でも実は、おでこの形がきれいじゃないって思ってる人でも、かきあげ前髪は楽しめるんですよ。

おでこが狭い人の場合、むしろ出した方がすっきりして見えることが多いんです。隠そうとして重い前髪にすると、余計におでこの狭さが目立っちゃうこともあるから。かきあげ前髪で顔全体を明るく見せることで、おでこの狭さよりも全体のバランスに目がいくようになるんですって。

おでこが広い人は、確かに全部出すのは勇気がいりますよね。でも、ここがポイントなんですが、かきあげ前髪って必ずしもおでこ全部を出さなきゃいけないわけじゃないんです。少しサイドに流すようにして、おでこの一部を自然に隠すこともできる。これなら広さも気にならないし、でも大人っぽい印象は作れるんです。

私の友達で、ずっとおでこが広いのがコンプレックスだった子がいるんです。でも美容師さんと相談して、おでこの半分くらいを軽く隠すかきあげ前髪にしたら、「今まで何を悩んでたんだろう」って言ってました。見た目も素敵だし、本人もすごく自信を持てるようになって。

髪質の悩み、実はチャンスかもしれません

woman in white sleeveless dress

「私、直毛だから立ち上がらない」「猫っ毛でペタンとしちゃう」「くせ毛だから無理」。髪質で諦めちゃってる人も多いですよね。

でも意外なことに、ボリュームが出やすい髪質の人はもちろんスタイリングしやすいんですが、少しクセがある人やパーマをかけてる人も、実はかきあげ前髪には向いてるんです。自然な動きが出て、作り込みすぎない、ニュアンスのあるかきあげ前髪になるから。

私はどちらかというと直毛で、最初は「絶対に立ち上がらない」って思ってました。でも美容師さんに教えてもらったスタイリング方法を試してみたら、意外とちゃんと形になったんです。

直毛や猫っ毛の人は、確かにひと工夫必要です。でもそれって「無理」ってことじゃなくて、「コツがある」ってことなんですよね。ワックスやスプレーを使ったり、コテやアイロンで根元を立ち上げたり。最初は少し手間に感じるかもしれないけど、慣れちゃえば朝の習慣になります。

むしろ直毛の人の方が、きれいに決まったときの持ちがいいこともあるんですって。クセのある髪質だと湿気で崩れやすいけど、直毛なら一度セットすれば比較的長時間キープできるから。

美容師さんが言ってたのは、「髪質に合わないスタイルっていうのはほとんどなくて、その髪質を活かしたスタイリング方法があるんです」ってこと。なるほどって思いました。

なりたい印象に合わせて調整できるんです

かきあげ前髪って、クールで大人っぽいイメージが強いですよね。でも実は、やり方次第で色々な印象を作れるんです。

確かに、大人っぽく、知的で上品な印象にしたい人には本当にぴったりです。顔がはっきり見えるから、自信があるように見えるし、目元や眉毛のメイクも映える。アイメイクにこだわってる人なんかは特に、その効果を実感できると思います。

でも、「大人っぽすぎるのはちょっと」って人もいますよね。そういう場合は、毛先を少しカールさせたり、完全に立ち上げないで軽く流すようにしたり。そうすると、大人っぽさは残しつつも、柔らかい印象になるんです。

私も最初は「クールになりすぎちゃうかな」って心配だったんですが、美容師さんが私の雰囲気に合わせて調整してくれて。結果的に、大人っぽいんだけど親しみやすい感じになって、とても気に入ってます。

職場でも「雰囲気変わったね、素敵」って言ってもらえることが増えました。産休明けで少し自信を失ってた部分もあったんですが、髪型が変わっただけで気持ちも前向きになれたんです。

「似合わない」は思い込みかもしれません

A mirror shows feet.

ここまで色々お話ししましたが、一番大事なのは、「似合わない」って最初から決めつけちゃうのはもったいないってことです。

かきあげ前髪って一言で言っても、本当に色々なバリエーションがあるんです。完全にオールバックにするものから、少しサイドに流すもの、根元の立ち上がりを控えめにするものまで。その中には、きっとあなたに似合うスタイルもあるはずです。

面長さんなら、サイドにボリュームを出すことを意識したかきあげ前髪。おでこが気になるなら、少しだけおでこを隠すように流したかきあげ前髪。可愛らしい印象も残したいなら、毛先にカールをつけたかきあげ前髪。

工夫次第で、どんな人にも似合わせることができるんです。美容師さんも、そのための技術と知識を持ってるから。

私も最初は不安でした。「もし似合わなかったらどうしよう」「変になったら恥ずかしい」って。でも実際にやってみたら、そんな心配は杞憂でした。美容師さんがちゃんと私の顔の形や髪質、なりたい印象を聞いて、それに合わせて提案してくれたから。

もし迷ってるなら、まずは美容師さんに相談してみることをおすすめします。「かきあげ前髪に興味があるけど、自分に似合うかわからない」って正直に伝えれば、きっと親身になって相談に乗ってくれるはずです。

まとめ

かきあげ前髪は、確かにハードルが高く感じるヘアスタイルかもしれません。でも、顔の形や髪質、おでこの形で諦める必要はないんです。

大切なのは、自分に合ったアレンジを見つけること。そして、それを一緒に考えてくれる美容師さんと出会うことかもしれません。

新しい自分に出会うきっかけって、意外と身近なところにあるものです。少しだけ勇気を出して、新しいことにチャレンジしてみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次