春夏にぴったりの暖色系ヘアカラー!明るく華やかになりたい時の選び方
気がつけばもう春。そろそろ髪色も明るく変えたいなって思うんですが、いつも「どの色にしよう」で止まっちゃいませんか?
私も毎年同じことで悩んでます。SNSで見た暖色系のヘアカラーは素敵だけど、自分に似合うかわからない。美容院で「明るい色にしたいです」って言っても、結局いつもと似たような色になっちゃって。
実は春夏の暖色系ヘアカラーって、選び方のコツがあるんです。私も最近になってやっと知ったんですけど、肌の色や光の当たり方を意識するだけで、ずいぶん印象が変わるんだそうです。
今回は、春夏におすすめの暖色系ヘアカラーと、自分に合う色の見つけ方について調べてみました。同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。
春夏の暖色系って、どんな色があるの?

暖色系のヘアカラーといっても、実はかなりバリエーションがあるんですね。調べてみて、こんなにあるのかとびっくりしました。
まず定番なのが「ハニーブロンド」。蜂蜜のような、優しいゴールド系の色です。明るすぎないから挑戦しやすいし、太陽の光に当たった時のツヤ感がとても綺麗だそうです。
「キャラメルブラウン」も人気ですね。飴色のような、まろやかで深みのあるブラウン。オフィスでも浮かないし、上品な印象を保ちながらも暖かみがあって、重く見えないのがいいところ。
もう少し個性を出したい方には「コッパーブラウン」や「コッパーオレンジ」があります。赤みがかった銅色で、太陽の光を浴びるとキラキラ輝くんです。肌の血色も良く見えるから、健康的で明るい印象になります。
「アプリコットオレンジ」は、杏のような淡く柔らかいオレンジ色。コッパーよりも優しくて、ふんわりとした印象です。まさにフルーツのようなフレッシュさがあって、透明感も出しやすいんだとか。
少し変わったところでは「ストロベリーブロンド」。ブロンドにほんのりピンクがかった赤みを加えた、淡いピンクベージュのような色です。柔らかくフェミニンな印象で、光に当たると繊細な色合いが楽しめます。
「ローズゴールド」も素敵ですよね。ピンクとゴールドが混ざり合った、上品で華やかな色。光の当たり方で表情が変わるのも魅力的です。
最近よく聞く「ミルクティーベージュ」も暖色系の仲間。ベージュにほんのりミルクティーのような柔らかいブラウンが混ざった色で、抜け感と透明感が抜群なんです。
自分に似合う暖色系を見つける方法

こんなにたくさん種類があると、余計に迷っちゃいますよね。私もそうでした。
でも美容師さんに聞いてみると、実は肌の色に合わせて選ぶのがコツなんだそうです。パーソナルカラーって言葉、最近よく聞きませんか?
イエローベース(イエベ)の方には、黄みやオレンジみのある色が特に似合うんです。ハニーブロンド、キャラメルブラウン、コッパー系、アプリコットオレンジなどですね。肌がより明るく見えて、顔色も良くなるそうです。
ブルーベース(ブルベ)の方の場合、暖色系でも青みや赤みのある色を選ぶといいんです。ストロベリーブロンド、ローズゴールド、少し赤みがかったブラウンなど。暖色系だからって諦めなくても大丈夫なんですね。
ただ、自分がイエベかブルベかって、なかなかわからないですよね。私も未だにはっきりしません。美容院で相談するのが一番確実だと思います。
美容師さんって、お客さんの肌色を見るプロですから。遠慮しないで「自分に似合う暖色系の色を教えてください」って聞いてみてもいいと思うんです。
春夏の暖色系カラー、気をつけたいポイント
暖色系のヘアカラーを選ぶ時に知っておくといいことがいくつかあります。
まず「透明感」。春夏は光を味方につける透明感がとても大切なんです。重たく見えちゃうと、せっかくの暖色系も魅力が半減してしまいます。
美容師さんによると、ブリーチしなくても、カラー剤の選び方で透明感は出せるそうです。私も以前「ブリーチしないと明るくならない」と思い込んでましたが、そんなことないんですね。
それから色落ちのこと。暖色系は比較的色落ちしやすいんです。でも悲観することはありません。色落ちの過程も楽しめるような色を選んだり、色持ちを良くするシャンプーを使ったりすれば大丈夫。
美容師さんも「色落ちも計算に入れて色を作ります」って言ってました。最初の色だけじゃなくて、1ヶ月後、2ヶ月後の色も考えて調合してくれるんです。
全体を暖色にするだけじゃなくて、部分的にハイライトやインナーカラーを入れるという方法もあります。いきなり全部変えるのは勇気がいりますが、部分的なら挑戦しやすいですよね。立体感も出るし、より春夏らしい軽やかな印象になるそうです。
色選びで失敗しないために

正直に言うと、私も過去に何回か失敗してます。思っていた色と違ったり、肌がくすんで見えたり。
でも美容師さんに聞いてみると、失敗の多くは「イメージの共有不足」が原因なんだそうです。私たちが「明るい色にしたい」と思っても、美容師さんがイメージする「明るい色」と違うことがあるんです。
だから最近は、気になる色の写真を保存して持っていくようにしています。SNSで見つけた画像でもいいし、雑誌の切り抜きでもいい。言葉で説明するより、ずっと伝わりやすいんです。
美容師さんも「写真があると助かります」って言ってました。「この色の、このくらいの明るさで」って具体的に相談できるから、お互いに安心なんです。
それから「なりたいイメージ」も一緒に伝えるといいそうです。「オフィスでも大丈夫な範囲で」「できるだけ華やかに」「上品に見せたい」など。技術的なことは美容師さんにお任せして、私たちは理想の仕上がりを伝える。それで十分なんです。
不安な時は「段階的に明るくしていきましょう」と提案してくれる美容師さんもいます。いきなり大きく変えるんじゃなくて、何回かに分けて理想の色に近づけていく。時間はかかりますが、失敗のリスクは確実に減ります。
まとめ
春夏の暖色系ヘアカラー、思っていたよりたくさん選択肢があって驚きました。
大切なのは、流行に流されすぎないこと。自分の肌色や生活スタイルに合う色を選ぶのが一番です。美容師さんと相談しながら、無理のない範囲で挑戦してみてくださいね。
私も今年こそは、思い切って明るい暖色系に挑戦してみようと思ってます。一緒に春夏らしい髪色を楽しみましょう。
