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ホットペッパー髪型診断で失敗しない活用法|美容院オーダーのコツを実体験で解説

ホットペッパー髪型診断、本当に使える?美容院で失敗しない活用法を試してみた

「ホットペッパービューティーの髪型診断、やってみたけど本当にこれ似合うのかな?」って思うこと、ありませんか?

正直に言うと、私もずっとそうでした。診断結果を見ながら「うーん、でも実際にやって失敗したらどうしよう」って悩んで、結局いつもと同じ髪型にしちゃうんですよね。美容師さんに「どうされますか?」って聞かれても、「前回と同じで」としか言えない自分がいました。

でも最近、ホットペッパーの診断を上手に使えば、美容院での失敗を避けられるってわかったんです。実は診断結果をそのまま鵜呑みにするんじゃなくて、ちょっとしたコツがあったんですよね。

今日は私が実際に試してみて「これは使える」と思った、診断活用法をお話しします。同じように迷ってる方の参考になれば嬉しいです。

目次

診断結果を見て「え、これ本当に私に似合う?」と思った話

a woman making a funny face with her finger

ホットペッパーの髪型診断、最初にやったときの正直な感想は「本当かな?」でした。顔写真をアップして、いくつか質問に答えると、確かにいろんな髪型を提案してくれるんですが、どれも雑誌のモデルさんみたいで。

「私がこんな髪型にしたら、絶対変になりそう」って思っちゃったんです。でも友達に相談したら「診断結果をそのままやるんじゃなくて、参考にする程度がいいんじゃない?」って言われて。なるほど、そういう使い方もあるのかって思いました。

実は、美容院でオーダーに困ってる人って私だけじゃないんですよね。美容師さんに聞いてみたら「お客様の8割くらいは『おまかせで』か『いつもと同じで』っておっしゃいます」って教えてくれました。みんな同じように悩んでたんです。

美容師さんも「何を求めているか読み取ろうと必死なんです」って言ってました。だから、診断結果を見せながら「これ、どう思いますか?」って聞くだけでも、すごく話しやすくなるんだそうです。

失敗しないための3つの使い方を見つけました

person holding blue pen writing on white paper

診断結果をどう活用すれば失敗しないか、いろいろ試してみてわかったことがあります。

まず一つ目は、診断結果を「絶対的なもの」として見ないこと。これ、すごく大事でした。診断は顔型とか雰囲気から判断してくれるんですが、私の髪質とか、毎朝のスタイリングにかけられる時間までは考慮してくれないんですよね。

だから「この系統のスタイルが似合うかも」っていう参考程度に見るのがちょうどいいんです。診断で「ショートボブがおすすめ」って出ても、私の場合は朝のスタイリングが苦手だから、もう少し手入れしやすい長さにアレンジしてもらいました。

二つ目は、診断結果の中で「なんで良いと思うのか」を具体的に考えること。最初は漠然と「可愛い」「素敵」って思うだけだったんですが、「この前髪の感じが好き」「この毛先のカールが理想」みたいに、パーツごとに分けて考えるようになりました。

そうすると美容師さんにも伝えやすいんです。「診断ではこのスタイルが出たんですが、特にこの前髪の長さと、この全体のシルエットが気に入ってます」って具体的に言えるようになりました。

三つ目は、診断結果を美容師さんとの話のきっかけにすること。これが一番効果的でした。診断結果を見せながら「私の髪質だとこれはどうですか?」「このスタイルは手入れが大変ですか?」って聞くと、すごく具体的なアドバイスをもらえるんです。

美容師さんも「お客様が何を求めているかわかりやすくて助かります」って言ってくれました。おまかせオーダーよりも、ずっと話しやすい雰囲気になったんです。

美容院に行く前にチェックしておくといいこと

診断を活用するために、美容院に行く前に準備しておくといいことがわかりました。これをやるようになってから、美容院での時間がすごく有効に使えるようになったんです。

まず、自分の髪の履歴を整理すること。いつカラーしたか、パーマかけたことがあるか、ダメージはどの程度かとか。私、最初は全然覚えてなくて「半年くらい前にカラーしたような…」って曖昧だったんです。でも美容師さんにとって、これってすごく大事な情報なんですよね。

今は手帳に美容院に行った日と、やった施術を簡単にメモするようにしてます。これがあると「前回のカラーから3ヶ月経ってるから、このカラーもできますね」みたいに、具体的な提案をもらえます。

それから、診断結果以外にも「いいな」と思う髪型の写真を何枚か保存しておくこと。インスタとかピンタレストで見つけた写真でもいいんです。でも「これは嫌だな」っていうNGな写真も一緒に用意するのがポイント。

美容師さんに「こういう感じは避けたいです」って伝えると、ミスマッチを防げるんです。私の場合は「前髪が重すぎるのは苦手」「毛先がバラバラになるスタイルは嫌」って伝えるようにしてます。

あと、普段のライフスタイルも伝えるようになりました。「朝は5分しかスタイリング時間がない」「仕事でカラーの明るさに制限がある」とか。これを最初に伝えておくと、無理のない範囲で提案してもらえるんです。

実際に試してみてよかったこと

Two hands folded over each other on a wooden table

この方法で美容院に行くようになってから、本当に変わりました。一番大きいのは、美容師さんとの会話がスムーズになったこと。

診断結果を見せながら「これ、どう思いますか?」って聞くと、美容師さんも「このスタイルなら、お客様の髪質だとこういう風にアレンジするとより似合いますよ」って具体的に教えてくれるんです。

前は「おまかせで」って言って、結果を見るまでドキドキしてたんですが、今は施術中も「こんな感じになりますよ」って教えてもらえるので安心できます。

それから、自分の好みが明確になったのも大きかったです。診断結果を見ながら「なんでこのスタイルが好きなんだろう?」って考えるようになって、自分がどんな髪型に惹かれるのかがわかってきました。

今では「私は前髪は少し長めが好き」「全体的にはふんわりしたシルエットが理想」みたいに、自分の好みを言葉にできるようになりました。これがわかると、美容師さんとの相談もすごく楽になります。

失敗も減りました。診断結果をそのまま真似するんじゃなくて、自分の髪質や生活に合わせてアレンジしてもらうようになったからだと思います。

まとめ

ホットペッパーの髪型診断、使い方次第ですごく便利なツールになるんです。診断結果を絶対的なものとして見るんじゃなくて、美容師さんとの会話のきっかけにしたり、自分の好みを知るための参考にしたり。

美容院でのオーダーが苦手だった私でも、今では「こんな感じにしたいです」って具体的に伝えられるようになりました。同じように悩んでる方がいたら、ぜひ一度試してみてくださいね。きっと美容院での時間がもっと楽しくなると思います。

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