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髪型迷子の34歳が若見えを目指してみた|何を変えればいいかわからない時の試行錯誤

髪型迷子の34歳が若見えを目指してみた|何を変えればいいかわからない時の試行錯誤

鏡を見るたびに「なんか老けたな…」って思うこと、ありませんか?私も34歳になってから、写真に写った自分を見て「えっ、これ私?」ってショックを受けることが増えました。

フリーランスライターとして在宅勤務が中心の生活で、気づくと外出する機会が減って、髪も「なんとなく」のまま数年経過。久しぶりにクライアントとの打ち合わせで外に出た時、駅の鏡に映った自分にゾッとしたんです。

美容院に行っても「いつも通りで」って言っちゃったり、「おまかせで」って丸投げしちゃったり。だって、何をどう変えればいいのか、正直よくわからないんですもん。自分のことなのに、自分が一番わかっていない気がしていました。

でも最近、いろいろ試してみてわかったことがあるんです。若見えって、実はそんなに難しくないんですよ。ちょっとしたポイントを知ってるかどうかだけの違いでした。

目次

カットで印象を変える、実は一番効果的な方法

Model posing for photographer with flash

まず最初に気づいたのが、カットって本当に変わるんだなということ。私、今まで「伸びたから切る」くらいの感覚だったんですけど、全然違うんですね。

特にトップのボリュームって、年齢が出やすいところなんだそうです。確かに言われてみれば、最近はぺたんとしがち。これ、カットで解決するんです。

美容師さんに相談してみたところ「ひし形シルエット」っていうのが若見えの基本だと教えてもらいました。トップにボリュームがあって、サイドがすっきりしてるシルエットのことです。顔全体がリフトアップして見えるんですって。

それから、レイヤーも影響するんだそうです。重すぎるスタイルって、どうしても重たい印象になっちゃうんですよね。でも適度にレイヤーを入れると、髪に動きが出て軽やかになる。ただし入れすぎは禁物で、パサパサに見えちゃうから「大人のレイヤー」がポイントなんだそうです。

あと、前髪。これは試してみて本当に良かったと思います。おでこのシワをカバーしてくれるし、目元を強調して若々しく見せてくれる。私も思い切ってシースルーバングにしてみたんですけど、軽やかで抜け感があって、なんだか今っぽくなった気がします。

顔まわりの髪も変えてみました。サイドバングって言うんですって。こめかみや頬骨のあたりをふんわりカバーしてくれるから、小顔効果もあるし、リフトアップ効果もある。これは美容師さんにお任せした方がよかったです。

長さについては、思い切ってミディアムにしてみました。ロングって重みでトップが潰れやすいし、顔の印象も下がりがちになると言われて。確かに、肩くらいのミディアムにしてから、首筋がすっきり見えるようになって、なんだか若々しくなった気がします。

カラーで透明感を演出する、意外と知らないコツ

次にカラーの話なんですけど、これも試してみてびっくりしました。今まで暗めの色ばかり選んでいたんですけど、重く見えていたんですね。顔の印象も暗くなりがち。でも明るすぎても、今度は髪がパサついて見えたり。

じゃあどうすればいいのかって美容師さんに聞いてみたら、透明感のある色がいいんですって。アッシュ系とかベージュ系、グレージュ系。肌のトーンアップ効果もあるから、顔色も良く見えるんです。

私が最近試してみたのは、ハイライトとローライトを細かく入れるやり方。全体を均一に染めるんじゃなくて、明るい筋と暗い筋を織り交ぜる感じです。これが本当に良くて、髪に立体感が出るんですよ。

しかも、白髪対策としても優秀で。根元の白髪が伸びてきても、そんなに目立たないんです。これは嬉しい誤算でした。白髪染めって、どうしても重たい色になりがちだったので。

ツヤも変化を感じるポイントでした。若々しい髪には絶対にツヤが必要なんですって。カラーリングする時も、ツヤが出やすい色を選んだり、トリートメント成分が入ったカラー剤を選ぶといいみたいです。

美容師さんに「ツヤを重視したいです」って伝えるだけでも、全然違う提案をしてもらえるので、遠慮しないで言ってみるといいですよ。

パーマとスタイリングで、ふんわり感をプラス

woman in black shirt with blonde hair

パーマって聞くと、なんだかちょっと古いイメージがありませんか?私もそう思ってたんですけど、最近のパーマって全然違うんですね。

特にボリュームが出にくいトップや、毛先に動きが欲しい時に、ふんわりとしたパーマをかけると、スタイリングがすごく楽になるんです。朝の準備時間が短縮されるのも、在宅勤務で時々外出がある私には助かります。

デジタルパーマとかエアウェーブとか、ダメージが少ないパーマもあるので、髪が傷むのが心配な方でも安心です。

自分でスタイリングする時は、コテやアイロンで毛先をワンカール巻いたり、全体をゆるく巻いてふんわり感を出すくらいがちょうどいい。巻きすぎると、逆に古臭く見えちゃうんですって。

スタイリング剤も試行錯誤してみました。オイルやバーム、ミルクなんかで毛先にツヤと束感を出すと、一気に垢抜けた印象になります。ただし、つけすぎは禁物。少量から試してみるといいですよ。

私のお気に入りは、軽めのオイルを毛先中心につけること。ツヤが出るし、まとまりも良くなる。それに、触った時の手触りも良くなるから、自分でも髪を触るのが楽しくなります。

ヘアケアで根本から髪質改善

でも、カットもカラーもパーマも、結局は土台となる髪の健康が影響するんですよね。30代に入ってから、髪質の変化を実感することが多くなりませんでした?

頭皮ケアから始めるのがおすすめです。健康な髪は健康な頭皮から生まれるって、本当にそうだなって思います。頭皮マッサージとか、頭皮用の美容液とか、血行を良くすることから始めてみました。

私も最初は半信半疑だったんですけど、続けてみたら髪にコシが出てきた気がします。即効性はないけれど、3ヶ月くらい続けてみると違いがわかってくるかもしれません。

それから保湿。年齢とともに髪って乾燥しやすくなるんですって。シャンプーの後のトリートメントはもちろん、洗い流さないトリートメントも必須になってきました。

サロンでのトリートメントも、たまにはいいものです。自分へのご褒美も兼ねて、月に1回くらいはしっかりケアしてもらうと、髪の手触りが全然違います。

紫外線対策も始めました。髪も肌と同じで、紫外線でダメージを受けるんです。UVカット効果のあるヘアスプレーなんかもあるので、夏場は特に意識してみています。

美容師さんとのコミュニケーション、もっと楽になる方法

a man and a woman sitting at a table with a laptop

ここまでいろいろお話ししてきましたけど、正直一番悩ましいのは、自分の希望をうまく美容師さんに伝えることなんですよね。

「若見えしたいです」「ボリュームが欲しいです」「白髪が気になります」って、具体的な悩みを素直に伝えることから始めてみました。でも、いつも「おまかせで」って言ってしまう自分がいるんです。

実は美容師さん側も、お客さんの希望を読み取ろうと必死なんです。だから遠慮しなくて大丈夫。「こうしたい」って言葉にするのが難しい時は、写真を見せるのもいいし、「なんとなく老けて見えるのが嫌で」みたいな曖昧な表現でも、プロなら理解してくれます。

私も最初は緊張してたんですけど、自分の悩みを正直に話してみたら、美容師さんがすごく親身になってくれて。それから美容院に行くのが楽しみになりました。夫に「なんかいい感じになったね」って言われた時は、本当に嬉しかったです。

髪型を変えるのって、最初はちょっと勇気がいるかもしれません。でも、鏡を見るたびに「なんか素敵になったかも」って思える瞬間があると、それだけで一日が楽しくなる気がします。

正直、自分に似合う髪型がわからなくて悩んでいた時に、友人に教えてもらったAIのサービスを使ってみたんです。LINEで簡単に相談できて、自分の希望や悩みを整理するのに役立ちました。美容師さんとの相談前に、自分の考えをまとめるのにも便利でしたよ。

まとめ

髪型迷子だった私でも、若見え髪型って特別難しいことじゃないんだなって実感しました。ちょっとしたポイントを押さえるだけで、印象って随分変わるものなんですね。

一度にすべてを変える必要はないと思います。まずは前髪を作ってみるとか、カラーを少し明るくしてみるとか、小さな変化から始めてみてもいいんじゃないでしょうか。

あなたに似合う素敵な髪型で、毎日を少しだけ楽しく過ごせるようになったらいいなって思います。

34歳で髪型を変えるのは遅すぎませんか?

全然遅くありません。私も34歳で本格的に髪型を見直し始めました。むしろ30代は自分に似合うものがわかってくる年代なので、今がチャンスだと思います。

美容院で何て言えばいいかわからない時は?

「若見えしたい」「垢抜けたい」など、ざっくりした希望でも大丈夫です。私も最初は「なんとなく老けて見えるのが嫌で」と伝えました。美容師さんはプロなので、曖昧な表現からも的確にアドバイスしてくれます。

在宅勤務で外出が少なくても髪型は変える意味がありますか?

あります。私もフリーランスで在宅中心ですが、鏡を見るたびに気分が上がるし、たまにある打ち合わせでも自信を持って人に会えるようになりました。自分のためのケアって思っている以上に影響があります。

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