メンズのくすみハイトーンに憧れるけど、何を選べばいいかわからない人へ
SNSで見かけるメンズのくすみハイトーンカラー、すごく素敵ですよね。透明感があって、おしゃれで、なんだかすごく垢抜けて見える。でも、いざ自分がやってみようと思うと「一体どの色を選べばいいの?」って迷いませんか?
実は私、夫が去年からずっと「髪色変えたい」って言ってるんです。でも美容院で何て言えばいいかわからなくて、結局いつも「短めで」だけ言って帰ってくる。そんな夫を見てて、気持ちがすごくわかるんです。
くすみハイトーンって言葉は聞いたことあるけれど、アッシュとかグレージュとか、似たような名前がたくさんあって混乱しますよね。しかも失敗したら取り返しがつかなそうで、なかなか踏み出せない。
でも調べてみたら、くすみハイトーンにもいろんな種類があって、それぞれ特徴が違うことがわかったんです。今日は同じように迷ってる方に、私が調べてわかったことをお伝えできればと思います。
くすみハイトーンって、そもそも何なの?

まず「くすみハイトーン」って何なのか、正直よくわからなかったんです。ハイトーンは明るい色ってことだと思うけど、くすみって暗いイメージもあるし。
調べてみたら、くすみハイトーンというのは明るい色でありながらも、グレーやアッシュなどのくすんだ色味を混ぜることで、落ち着いた印象も与える髪色のことなんですね。普通の明るい茶色とは違って、透明感があって洗練された感じに仕上がる。
実は、明るい髪色に憧れるけど派手になりすぎるのは困るという男性がすごく多いらしいんです。職場のことを考えたり、年齢的に落ち着いて見えたいと思ったり。そんな人にぴったりなのが、このくすみハイトーンなんだそうです。
美容師さんも「最近は大人の男性でも挑戦しやすい髪色を求める人が増えている」って言ってました。確かに、ちょっと前まで明るい髪色って若い人のイメージが強かったけど、今はそうじゃないんですね。
ただ、ほとんどの場合ブリーチが必要になるから、髪のダメージは覚悟しなきゃいけない。でも最近のトリートメント技術も進歩してるから、昔ほど心配しなくても大丈夫みたいです。
人気のくすみハイトーンカラー、どんな種類があるの?
じゃあ実際に、どんな種類があるのか見てみましょう。私が調べた中で、特に人気が高いのがこの5つです。
アッシュグレー・グレージュが一番定番みたいですね。グレーとベージュの中間の色で、透明感があって柔らかい印象になる。光の当たり方で見え方が変わるから、いろんな表情を楽しめるのも魅力だそうです。色落ちしても白っぽいベージュになって、それも綺麗なんだとか。
シルバーアッシュは、もう少しクールな印象にしたい人向け。白に近い明るさに、シルバーのくすみ感をプラスしたもの。かなり個性的だけど、最近は挑戦する人が増えてるそうです。
オリーブアッシュ・カーキアッシュは、少し緑みがかった色。これが意外と肌馴染みがよくて、赤みを抑えたい人にもおすすめなんだそうです。
ミルクティーベージュは名前からしてやわらかそうですよね。ベージュをベースにくすみ感をプラスしたもので、甘すぎず上品な印象になる。
ラベンダーアッシュは薄い紫を混ぜた色。黄みを強く抑えたい人にぴったりで、透明感がすごく出るそうです。
どれも素敵だけど、自分に似合うのがどれなのかって、やっぱり迷いますよね。
「失敗したらどうしよう」って思うのは当然です

正直に言うと、私も夫に髪色を変えることをすすめるのに、すごく勇気がいりました。だって、もし似合わなかったらどうしよう、変になったらどうしようって思っちゃうんです。
特にメンズのハイトーンって、まだまだ「挑戦的」なイメージがありませんか?周りの目も気になるし、職場で何か言われるかもしれないし。失敗のリスクを考えると、二の足を踏んでしまうのは当たり前だと思います。
でも美容師さんに聞いてみたら「最初から理想の色になる必要はない」って言われたんです。髪色は少しずつ変えていくこともできるし、色落ちの過程も楽しめるのがハイトーンの良いところなんだそうです。
それに、実は美容師さん側も「お客様がどんな仕上がりを望んでるか」をすごく気にしてるんです。だから遠慮しないで、不安なことはちゃんと伝えた方がいいんだって。
「絶対に避けたい色はありますか?」「職場で問題になりそうな明るさの上限はありますか?」みたいに具体的に伝えると、美容師さんも提案しやすいそうです。
ダメージケアと色落ち対策、実は簡単だった
ブリーチって聞くと、髪がボロボロになるイメージがありませんか?私もそう思ってたんですが、最近はケア方法もちゃんと確立されてるんです。
まず、ブリーチした後はとにかく保湿が大事。トリートメントやヘアオイルは必須だけど、特別高いものじゃなくても大丈夫。ドラッグストアで買えるもので十分ケアできるそうです。
色落ち対策には、カラーシャンプーを使うといいんだとか。紫シャンプーやシルバーシャンプーって聞いたことありますか?これを使うことで、色持ちがよくなったり、黄みを抑えたりできるんです。
使い方も簡単で、普通のシャンプーと同じように使うだけ。週に2〜3回使えば効果があるそうです。面倒くさがりな夫でもできそう。
それに、色落ちしていく過程も楽しめるのがハイトーンのいいところなんだそうです。最初の色から徐々に変化していって、それぞれの段階で違った印象を楽しめる。考えてみれば、1回で何度もおいしいってことですよね。
美容師さんとのコミュニケーション、もっと楽になります

「美容院で何て言えばいいかわからない」って人、本当に多いと思います。私の夫もそうだし、私自身もそう。でも、完璧に説明できなくても大丈夫なんです。
まず、参考になる写真を持参するのが一番確実。でも「この通りにして」じゃなくて「こんな雰囲気にしたい」って伝え方がいいそうです。髪質や現在の色によって、まったく同じにはならないことも多いから。
それから「なりたくないイメージ」を伝えるのも大事。「派手になりすぎたくない」「黄色っぽくなるのは避けたい」みたいに、NGポイントを伝えると美容師さんも調整しやすいんだとか。
髪の状態や普段のスタイリングのことも含めて、トータルで相談に乗ってくれるのが美容師さんの仕事です。わからないことは素直に「わからない」って言っても、全然恥ずかしいことじゃないんです。
まとめ
くすみハイトーンカラーって、最初はハードルが高く感じるかもしれません。でも、種類も豊富だし、ケア方法も確立されてるし、意外と挑戦しやすいスタイルなのかもしれませんね。
一番大切なのは、自分がどんな印象になりたいかを整理しておくこと。そして信頼できる美容師さんに、素直に相談してみること。完璧に説明できなくても、きっと力になってくれるはずです。
髪色を変えるのって勇気がいるけれど、新しい自分に出会えるきっかけにもなりますよね。少しでも興味があるなら、まずは美容師さんに相談だけでもしてみてくださいね。
